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私が靴の仕事をしている理由

私が東西ドイツ統一前に15才で渡独し、入国直後に受けた健康診断で脚調差を指摘され、あらゆるケアをドイツの保険支払組合より受けた経験を、昨今激しく変化するドイツの保険組合事情も含めながら、果たしてなぜそこまでドイツは足と靴の面倒を小児から診てくれるのか?という謎に迫りつつ、そこに見えてくる、根底にあるドイツの靴文化的な側面も含めながらお話いたします。

misao
ベーレ・操(プレゼンター・日独通訳者)

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