講師の紹介

吉村 眞由美ゲスト講師

よしむら まゆみ
靴教育学者

早稲田大学人間総合研究センター招聘研究員。
東京都出身。1993年大妻女子大学家政学研究科被服環境学専攻、博士号取得。

1994年金城学院大学短期大学専任講師、2006年金城学院大学生活環境学部教授を経て、2012年より現職。正しい靴行動の元となる「日本人のためのシューエデュケーションⓇ」を考案・提唱し、大学での講義、保育・学校現場での介入指導等を通じて、「シューエデュケーターⓇ」=靴行動教育者の育成を進めている靴教育の第一人者。

日本靴医学会評議員および同学会小児の足と靴を考える委員会委員、日本人間工学会代議員および同学会子ども人間工学委員会委員などを歴任。

主な著書に「知っておきたいヨーロッパ流子どもの足と靴の知識」(ヴィーラント・キンツ著/吉村眞由美監訳ななみ書房)主要論文に「子どものための靴教育・シューエデュケーションⓇ」などがある。

科学研究費助成事業(日本学術振興会)にて、2003~2004年度「子供靴選択時の意識と機能性に関する認識―日本とドイツの消費者および教育者の比較-」、2006~2008年度「子どもの足サイズ計測の必要性―学校保健統計調査で靴によって起こるトラブルを防ぐ-」、2009~2011年度「子どもの足の健康を目指した「靴教育」の実践―靴によって起こるトラブルを防ぐ―」の3つの研究を遂行。日本初の靴教育理論を構築し、その成果をもとに2015 年指導者のためのシューエデュケーションⓇ講座を開講。

2015年12月、国内8割の小学校で採用されている保健指導教材セット「小学保健ニュース(児童向け)」、「ほけん通信(保護者向け)」、「解説書(養護教諭向け)」を監修・執筆し、靴行動教育を小学校で展開(少年写真新聞社)。保育・学校現場を介した靴教育の国内定着に向け、全国の自治体や団体・教育者と連携し、「どう教え、どう変えるのか」をテーマに精力的に取り組みを進めている。

講師一覧

  1. 塩之谷 香

    常任講師
    整形外科医

  2. 伊藤 笑子

    常任講師
    マスターシューアドバイザー

  3. ベーレ・ルッツ

    常任講師
    整形外科靴マイスター

  4. ベーレ・操

    プレゼンター
    日独通訳者

  5. 吉村 眞由美

    ゲスト講師
    靴教育学者

  6. 松田 隆

    ゲスト講師
    小児科医

  7. 多和田 忍

    ゲスト講師
    小児整形外科医

  8. 大谷 知子

    ゲスト講師
    靴ジャーナリスト

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