プライマリー研修

プライマリー研修

整形外科医、マスターシューアドバイザー、ドイツ整形外科靴マイスター。
一級の専門家が研修を提供いたします。


小児の足に関わる人のための

プライマリー・全日程コース】
 
全67時間

Infomation Updated;2016.10.28
2017年度のプライマリー全日程・会場が確定しました。
募集開始しています。

【2017年度 日程・会場】 ※同会場施設で託児可能

基礎1…2017年 4月23日(日)・ 24日(月)
京都・ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)

基礎2…2017年 7月17日(月/祝)・18日(火)
京都・ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)

フォローアップ…2017年 9月17日(日)
調整中

基礎3…2017年 11月2日(木) ・3日(金/祝)
京都・ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)

基礎4…2018年 2月9日(金) ・10日(土)
最終日には受講者による研究発表会を行います。
京都・ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)

欠席の分は、次年度のみに振替が可能。

 

【定員】
 
25名
 
【会員について】

プライマリーにお申し込みの方は、
日独小児靴学研究会の準会員となります。
詳しくは要項をご覧ください。

→ 日独小児靴学研究会 会員要綱(別タブで開きます)

【受講料等】
 
入会金 20,000円
年会費(準会員) 10,000円
受講料 388,800円(税込/前納)
※分割払い(3回)に対応することになりました。お申し込み時にお知らせ下さい。
 159,600円×初回(申し込み時)
129,600円×2回(6月・12月)

【特典】

全過程修了者には、修了認定書を発行。
プライマリー修了者は、正会員の資格と、
【アドバンス】および定期研修に参加可能。

2016年2月11日「小児靴学公開セミナー」
2017年2月11日「公開プレゼン&セッション」
を受講された方は、入会金2万円免除。

 

【プライマリー研修内容のご紹介】

はじめに
小児靴学とは
小児靴学の目的と意義

第1章 小児の成長と発達
1.小児の身体と発達
2.小児の足部の成長
3.小児の歩行と運動

第2章 基礎解剖学
1.下肢の形態と構造 I (骨格・筋肉・関節
2.下肢の形態と構造 II (血管・神経・皮膚・爪)
3.足部の機能
4.立位と歩行

第3章 小児の疾患と整形外科的知識
1.先天性疾患(形態的・機能的)
2.先天性と後天的要因による足の変形
3.さまざまな足部の疾患
4.運動障害を持つ小児の姿勢と歩行

第4章    計測・観察・分析・評価
1.採型・採寸技術 I
2.採型・採寸技術 II
3.計測ツールと方法の正確性
4.初期分析と観察 I
5.初期分析と観察 II
6.関節とアーチ機能
7.ROM 足部チェック手技
8.総合的な分析と評価
9.小児の歩行の観察 I
10.小児の歩行の観察 II
11.代表的な小児の足部変形の分析と評価
12.代表的な小児の歩行障害の分析と評価
13.経過観察と評価

第5章 小児靴の知識
1.小児靴の役割
2.小児靴の構造
3.小児靴の分類と機能
4.様々な小児靴の評価

第6章 小児靴のシューフィッテング
1.小児の年代による靴の選択と適合
2.小児の足部形態による靴の選択と適合
3.靴の木型、構造による選択と歩行チェック
4.小児の足部変形に対する靴の選択と適合 I
5.小児の足部変形に対する靴の選択と適合 II
6.小児の歩行障害に対する靴の選択と適合 I
7.小児の歩行障害に対する靴の選択と適合 II

第7章    シューカウンセリングテクニック
1.シューフィッテングのフロー
2.主訴・ヒアリング・問題の整理・検討・提案
3.足部の評価とシューフィッテングの評価
4.足部と歩行に問題のあるケースの検討
5.様々な観点からの対応と靴の適合評価

第8章    ドイツ靴医学の基礎知識
第9章    医療現場・非医療現場での総合判断と関係法規
第10章    小児の足と靴教育の啓発活動

※研修には座学と演習があります。

 

 

 

【2016年度 日程・会場】全過程終了しました!

基礎1:5月5日(木/祝)・6日(金) 2日間15時間
東京・品川きゅりあん

 
基礎2:8月10日(水)・11日(木/祝) 2日間15時間
東京・品川きゅりあん

 
フォローアップ研修会:9月22日 (木/祝) 1日7時間
京都・京都アピカルイン

 
基礎3:11月22日(火)・23日(水/祝) 2日間15時間
東京・品川きゅりあん

 
基礎4:2017年2月10日(金)・11日(土/祝)2日間15時間
東京・外苑前アイランドスタジオ
最終日には受講者による研究発表会を行います。

 
欠席の分は、次年度のみに振替が可能。

【プログラム詳細】

以下のPDFをご覧ください。
→ 2016プライマリー・プログラム詳細(別タブで開きます)


【定員】
 
25名
 
 
【会員について】

プライマリーにお申し込みの方は、
日独小児靴学研究会の準会員となります。
詳しくは要項をご覧ください。

→ 日独小児靴学研究会 会員要綱(別タブで開きます)

 
【受講料等】
 
入会金 20,000円
年会費(準会員) 10,000円
受講料 388,800円(税込/前納)

 
【特典】
 
全日程修了者には、修了認定書を発行。
プライマリー修了者は正会員の資格と、
【アドバンス】および定期研修に参加可能。

2016年2月11日「小児靴学公開セミナー」を受講された方は、
入会金2万円免除。

 
【医療者のための、日独小児靴学・単日聴講コース】

● 日程 2016年度

基礎1:5月5日(木/祝) 1日7時間
東京・品川きゅりあん

基礎2:8月11日(木/祝) 1日7時間
東京・品川きゅりあん

基礎3:11月23日(水/祝) 1日7時間
東京・品川きゅりあん

基礎4:2017年2月11日(土/祝)1日7時間
東京・外苑前アイランドスタジオ
最終日には受講者による研究発表会を行います。

欠席の分の振替はありません。
 
 
● 受講料等
 
入会金 20,000円
年会費(準会員) 10,000円
受講料 48,600円×参加日数(税込/前納)
 
 
● 特典
 
2016年2月11日「小児靴学公開セミナー」を受講された方は、入会金2万円免除。

 
【プライマリー研修内容のご紹介】

はじめに
小児靴学とは
小児靴学の目的と意義

第1章 小児の成長と発達
1.小児の身体と発達
2.小児の足部の成長
3.小児の歩行と運動

第2章 基礎解剖学
1.下肢の形態と構造 I (骨格・筋肉・関節
2.下肢の形態と構造 II (血管・神経・皮膚・爪)
3.足部の機能
4.立位と歩行

第3章 小児の疾患と整形外科的知識
1.先天性疾患(形態的・機能的)
2.先天性と後天的要因による足の変形
3.さまざまな足部の疾患
4.運動障害を持つ小児の姿勢と歩行

第4章    計測・観察・分析・評価
1.採型・採寸技術 I
2.採型・採寸技術 II
3.計測ツールと方法の正確性
4.初期分析と観察 I
5.初期分析と観察 II
6.関節とアーチ機能
7.ROM 足部チェック手技
8.総合的な分析と評価
9.小児の歩行の観察 I
10.小児の歩行の観察 II
11.代表的な小児の足部変形の分析と評価
12.代表的な小児の歩行障害の分析と評価
13.経過観察と評価

第5章 小児靴の知識
1.小児靴の役割
2.小児靴の構造
3.小児靴の分類と機能
4.様々な小児靴の評価

第6章 小児靴のシューフィッテング
1.小児の年代による靴の選択と適合
2.小児の足部形態による靴の選択と適合
3.靴の木型、構造による選択と歩行チェック
4.小児の足部変形に対する靴の選択と適合 I
5.小児の足部変形に対する靴の選択と適合 II
6.小児の歩行障害に対する靴の選択と適合 I
7.小児の歩行障害に対する靴の選択と適合 II

第7章    シューカウンセリングテクニック
1.シューフィッテングのフロー
2.主訴・ヒアリング・問題の整理・検討・提案
3.足部の評価とシューフィッテングの評価
4.足部と歩行に問題のあるケースの検討
5.様々な観点からの対応と靴の適合評価

第8章    ドイツ靴医学の基礎知識
第9章    医療現場・非医療現場での総合判断と関係法規
第10章    小児の足と靴教育の啓発活動

※研修には座学と演習があります。

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