日独小児靴学研究会 Japan Germany Kids & Children Shoes Science Study Group


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Q1. 靴店です。大人の靴しか扱っていませんが、それでも受講する価値はあるんでしょうか?
  
A1. 靴の販売に携わる人の多くは、まだまだ、足部解剖学や足部の機能を学ぶことなく、現場で修得した靴の構造やシューフィッテングの知識のみで、婦人靴や紳士靴を販売しているケースが多く...つづきを読む


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Q2. フットケアサロンで施術をしています。子どもの足の相談も受けるのですが、靴やインソールを販売しているわけではありません。小児靴学セミナーを受けるメリットはありますか?
 
A2. フットケアサロンでは、足のケアだけではく、足のさまざまなお悩みについてのご相談を受けていらっしゃると思いますが、足の悩みと靴は、切っても切れない関係があります。...つづきを読む

 


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整形外科医からの警告
成長期の足を泣かせないために
塩之谷 香
  

毎年、春になると必ず何組か母娘たちが、進学した学校の指定の靴が足に合わない、履くと足が痛いという相談のために「靴外来」にやってきます。特に私立の中学や高校に多いのですが、指定靴はたいていスリップオン...つづきを読む


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子ども靴販売員が、
信頼されるための5つのヒント
伊藤 笑子
 
子どもの足も浮き趾・内反小趾・外反扁平足などの問題が取り上げられる昨今。流行の靴や消費者が求めるサイズを販売していればよかった時代から、子どもの足について様々な心配ごとに答えるための知識が必要な時代に...つづきを読む


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日本は先進国なのに、
大切な小児靴が発展途上
 ベーレ ルッツ
 
ドイツでは、マイスター称号が与えられた全ての専門職は、法的に定められた理論と実践を長年に渡り学び、幾多の難関試験を乗り越えて、ようやくその職業人として...つづきを読む
 
 


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日本の学校では教えてくれない靴教育・シューエデュケーション
吉村 眞由美
 
日本には靴に関する教育制度がありません。保育の現場でも衣服の着脱については保育指針の中で教えるように明示されていますが、靴については何も明記されていません...つづきを読む
 
 


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私が靴の仕事をしている理由
 ベーレ 操
 
私が東西ドイツ統一前に15才で渡独し、入国直後に受けた健康診断で脚調差を指摘され、あらゆるケアをドイツの保険支払組合より受けた経験...つづきを読む




 
 
 
 
 
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