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『フットウエアプレス』に掲載されました

日独小児靴学研究会・公開セミナーの様子が、シューズ&グッズの月刊専門誌『フットウエアプレス』2016年3月号に掲載されました!

フットウェアプレス3月号表紙
2016.03.フットウェアプレス

日独小児靴学研究会では、子どもの足と靴に携わる人々が各々の流儀やメーカーの手法ではなく、小児の足と靴について正しく学び、消費者を迷わせない子ども靴のガイドラインやスタンダードが構築できるよう「小児靴学研修」を行います。

靴業界全般に広く「日独小児靴学研究会」の取り組みを知っていただき、子どもの足の最前線にいる人々の確かな知識と技術になりますよう、製造、販売、医療、フットケア、保育、教育などの各分野からのご参加を心よりお待ちしています。

 

日独小児靴学研究会
【小児靴学プライマリー全日程コース】

■ 日独小児靴学研究会ホームページ
■ 会員要項
■ プライマリー概要( PDFファイルが開きます)
■ プライマリー詳細プログラム
( PDFファイルが開きます)
プライマリーお申し込みフォーム

【常任講師】
塩之谷 香(整形外科医)
整形外科医からの見地として、外来での診察基準、小児の下肢についての様々な症例、外科的処置と保存療法の検討、専門職連携システム、医療と非医療の棲み分けについて、etc…
子どもさんにご協力いただき、診断のデモもしていただきます。

ベーレ ルッツ(整形外科靴マイスター)
マイスターからの見地として、足部解剖学や機能学、フットプリント、スタティックとダイナミックの観察と評価など、医療と非医療をつなぐ整形靴技術の元となる知識を系統立て、座学だけでなく、子どもさんにご協力いただき、実技指導もしていただきます。

伊藤 笑子マスターシューアドバイザー)
シューアドバイザーの見地から、子どもの足をファーストシューズという入口の段階から、非医療としてかかわり、足と歩行と靴の適合をどのように考えるか?市販の靴の評価、適合判断の仕方。
成長発達の中で発生するトラブルに対して、医療にバトンタッチできるスクリーニングスキルをどう身につけるか?保護者に対して、実際にどういう説明が必要かつ有効かのカウンセリング方法など、座学だけでなく、子どもさんにご協力いただき、実技指導もしていただきます。

【ゲスト講師】
吉村 眞由美(靴教育学者)
シューエデュケーター養成者の見地から、
『子どものための靴教育・シューエデュケーション®ー他業種連携のために必要な知識ー』

松田 隆(小児科医)
足育活動を実践されている小児科医からの見地から、
小児科医が提唱する子どもの心身を丈夫に育てるためにー土踏まずの形成からみた足元からの健康づくりー

多和田 忍(小児整形外科医)
障害児診療と小児リハビリを積極的に行う小児整形外科医の見地から、
(ご講演内容はただいま、精査中です)

◉その他の先生方も交渉中です。

【プレゼンテーター】
◉ベーレ 操(日独通訳者)
渡独後、ドイツ医療制度の恩恵を直に体験した見地から、
『ドイツ小児靴教育文化Ⅱ』として、足靴を囲む職業連携とその歴史と最新独事情や小児足靴教育事情など、ランチョンセミナーとしてお話いだきます。

【トピックス】
研修期間中の11月末〜12月初旬には、ドイツ研修も企画しています。通常では見学できない障害児幼稚園施設、OSM子ども靴専門店の見学とセミナー、こ の時期のドイツ必見のデュッセルドルフとブレーメンのクリスマスマルクト観光も入った豪華研修です。プライマリー受講者には割引特典も検討中。乞うご期待!

ドイツクリスマスマーケット
2016年度の定員25名枠にすでに23名のお申込をいただいてます。
詳細は、日独小児靴学研究会のホームページの「会員要項」をクリックされるとPDFファイルが開きますので、ご覧ください。

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